AROMASTIC を使用した香りの実施
オレンジを嗅ぐと、集中しやすい環境への影響がみられ、
100マス計算の回答数が向上するという結果に。
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実験に使用したカートリッジ

実験に使用した香り

実験概要

個別指導塾スクールIEなどを経営する総合教育グループの 株式会社やる気スイッチグループ の社内シンクタンク「やる気の科学研究所」がAROMASTICを使用して、個別指導塾「スクールIE」に通う中学生を対象に香りがもたらす学習効果について実験を実施し、オレンジの香りを嗅いだ場合に計算の回答数が有意に向上する結果が見られました。

実験方法

  • 対象:個別指導塾「スクールIE」に通う中学生33人
  • サンプル:スイートオレンジ精油、精製水、AROMASTIC無し
  • 評価方法:スイートオレンジ精油、精製水のそれぞれを注入したカートリッジを準備。1つの教室に集まった中学生を3つのグループに分け、① 「AROMASTICでオレンジの香りを30秒嗅ぐ」、② 「AROMASTICで精製水の香りを30秒嗅ぐ」、③ 「なにもしない」の3つの行為を各グループでランダムな順番で実施し、それぞれの行為の直後に100マス計算を3分間実施しました。

結果

オレンジの香りを嗅いだ後は、精製水を用いた場合や何もしなかった場合に比べて、回答数が向上する(96.6問)ことが確認されました。継続的な学習を行うにあたり、香りが集中力の維持・向上をサポートすると言える結果となりました。
生徒によって香りには好き嫌いがあるため、香りが空間に広がるアロマディフューザーでは、教室や自習室での活用は簡単ではありません。今回の実験結果のポイントは、AROMASTIC のように、局所的(自分のまわりだけ)かつ瞬間的(ボタンを押している間だけ)に香らせることであれば、学習塾における教室や自習室などの集団環境の中でも各々のタイミングやペースで学習環境の向上を図ることが可能であると示唆されたことです。

※ 本結果は株式会社やる気スイッチグループにより 2018年5月31日にリリース発表 されています。

LINEUP

AROMASTICとは

好きなとき、
好きな場所で、
好きな自分に、
香りで切り替え。

香りはカートリッジ式なので準備いらず。
後片付けやお手入れもいりません。

  1. カートリッジセットイメージ

    AROMASTIC本体にカートリッジをセット

  2. ダイヤルイメージ

    ダイヤルを回して香りを選びます

  3. ボタンイメージ

    ボタンを押すと香りが出ます

製品使用イメージ

1つのカートリッジに
複数の香り。
好みに合わせて、瞬時に
香りを切り替えられます。

AROMASTIC 使用シーンイメージ

手のひらサイズで、
どこでも一緒に。
自分だけに香る
アロマディフューザー。

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