毎日を豊かにする“呼吸+香り”の新提案

ストレス社会に必要なのは、呼吸を感じる新習慣かもしれません。
香りの力がもたらす、まったく新しいマインドフルネス体験とは?

多い人で1日3万回近くしているといわれる呼吸。そこに香りを組み合わせることで、呼吸がまったく新しい体験に変わる。そんな“感じる呼吸”を提唱するのは、「ミス・ワールド2016」ファイナリストであり、「ミス・ヨガ」を受賞したヨガ・インストラクターの沖 知子さん。彼女が代表を務める株式会社ブレストラン主催のイベントがソニーシティ大崎にて行われ、参加者はAROMASTICを用いた、これまでにないヨガ体験を楽しみました。

AROMASTICを持ってヨガ体験

Episode 1

“おいしい呼吸”は毎日を
もっと素敵に変える

4月末の新緑が気持ちいい季節に、呼吸を中心としたまったく新しいマインドフルネス体験が催されました。主催するのは株式会社ブレストラン。呼吸(BREATH)とレストラン(RESTAURANT)を組み合わせた名前の通り、呼吸をしっかり味わうことを中心に据えた企業向けの健康経営サポートサービス「BREATHTRANT(ブレストラン)」を提供している会社です。AROMASTIC CARTRIDGE for Freshnessの発売記念イベントも兼ねたこの企画の第一部では、AROMASTICのプロジェクトリーダーであるソニー株式会社の藤田 修二と、株式会社ブレストラン代表の沖 知子さんが登壇。「呼吸で広がる可能性」をテーマに、プレゼンテーションとトークセッションを行ないました。

AROMASTICについて説明する、プロジェクトリーダーの藤田 修二

AROMASTICについて説明する、プロジェクトリーダーの藤田 修二

「テクノロジーが進化して、生活が便利に、効率的になった一方で、ストレス社会の問題は20?30年前から一向に変わっていない。AROMASTICで目指すのは、そういった暮らしの中の様々なストレスに香りでアプローチすることによる課題解決であり、人々の心や生活をより豊かなものにしていきたい」と自らの思いを話す藤田。それに対し、「香りを使って人生をよりよいものにしたいという考えに共感し、この場に繋がった」と語るのは沖さん。自身が代表を務める会社では、心と体を健康にするための呼吸を通じたプログラム 「BREATHTRANT」を提供しています。

株式会社ブレストラン代表 沖 知子さん

株式会社ブレストラン代表 沖 知子さん

沖さん曰く、「ただ呼吸をするだけでなく、“感じる呼吸”を心がけることが大切。いい香りがすると、呼吸が自然と深くなる。そういった香りの力を借りて深い呼吸を意識することで、リラックス、リフレッシュに繋がる。そういう意味で、AROMASTICとヨガはコラボレーションにぴったり」とのこと。

なごやかな談笑

「AROMASTIC CARTRIDGE for Freshnessは、ハーブ系を中心にスッキリした香りを揃えたくて企画した。背筋がピンとして、日々のいろんなチャレンジを後押しするようなカートリッジにしたかった」とカートリッジの企画背景について語る藤田。続けて、「ある研究では、人は1兆種の香りを嗅ぎ分けられるとさえ言われている。それくらい大きな可能性が香りにはある」と、香りに秘められた魅力を語ります。沖さんは、「香りを使った“おいしい呼吸”をすることで、毎日がもっと素敵になる」とトークセッションを締めくくりました。

Episode 2

呼吸と香りがコラボした、
スペシャルヨガプログラムを体験!

「呼吸がおいしいレストランへようこそ。」沖さんのそんな言葉とともに、第二部となる体験プログラムが始まりました。沖さんによると、人は1日に2.6?3万回もの呼吸をしているそう。「日々の暮らしの中で、できるだけ“感じる呼吸”を取り入れてみてほしい。精神的な負担や肉体疲労、姿勢の悪さなどが原因で、知らず知らずのうちに浅い呼吸になってしまっている人は要注意。ヨガを取り入れながら自分を見つめ、呼吸に集中することで、ゆっくりとした“感じる呼吸”、“おいしい呼吸”を楽しんでほしい」と語ります。

「呼吸がおいしいレストランへようこそ。」

沖さん指導のもと、AROMASTICとコラボした「BREATHTRANT」の特別ヨガプログラムが始まりました。AROMASTICをヨガのメニューに織り交ぜて、呼吸を深めながらヨガのポーズを取るような形でプログラムは進行。不思議なもので、セッションが進むにつれて皆さん自然と表情が柔らかくなっていきます。体を大きく動かしながら、ポーズに合わせてAROMASTICの5種類の香りを順に味わうという新体験に、時折照れ笑いが会場を包みましたが、皆さんとても楽しそうでした。

AROMASTICとコラボした「BREATHTRANT」の特別ヨガプログラム

プログラムの最後はイメトレならぬイメブレ(イメージブレス)を通してマインドフルネスを体験。都心にいることを忘れさせる小鳥のさえずりのBGMが会場を満たす中、数分間の深い瞑想をしつつ、AROMASTICでベルガモットの香りをゆったり贅沢に味わいました。

マインドフルネス

最後に参加者全員で「シェアフラワー(隣の人と手持ちの花を交換する企画)」をしてプログラムは終了。初めての体験に皆さん恥ずかしそうにはにかんでいましたが、プログラム開始前とは見違えるほど幸せそうで、充実した表情が印象的でした。

「シェアフラワー(隣の人と手持ちの花を交換する企画)」

Episode 3

香りを味わうフレッシュランチで
すっかりリラックスムードに

プログラム終了後には、東京・下北沢のレストラン「Salmon&Trout(サーモン&トラウト)」のスタッフがご来場。AROMASTICの香りに合わせて、フレッシュハーブをふんだんに取り入れたスペシャルランチがふるまわれました。食べてみると、爽やかな酸味とハーブの香りが口の中いっぱいに広がります。AROMASTICを使ったプログラムをした直後だからか、いつも以上に香りが贅沢に感られるような気がしました。

東京・下北沢のレストラン「Salmon&Trout(サーモン&トラウト)」のスタッフ

AROMASTICを生活に取り入れることで、これまであまり意識してこなかった草花や食べ物の香りまで楽しめる、心豊かな毎日が送れるかもしれません。プログラムと食事を通じてすっかりリラックスムードとなった会場には、たくさんの明るい笑顔が溢れていました。

たくさんの明るい笑顔

Episode 4

プログラム終了後には、まるで新しい1日が始まるかのような感覚に

プログラム後に提出してもらった参加者からの感想には、「ヨガにアロマがプラスされて、本当にカラダがすっきりしました」「香りを嗅ぐことで、雑念を払って呼吸に集中でき、とてもよかったです」「まだお昼ですが、新しい1日が始まるかのような感覚です」「仕事で切羽詰まったときこそ、AROMASTICと呼吸を大切にしたいと実感できました」といった、プログラムを楽しんでいただけたことが伺える言葉が数多く集まりました。

付箋紙

AROMASTICを使えば、呼吸に香りをプラスした新しいリフレッシュ習慣を毎日の仕事や家事の合間に取り入れるのも簡単です。今回のプログラムのように、朝や週末のヨガの時間に試してみるのもいいかもしれません。香りをうまく活用した、呼吸を感じるリラクゼーション体験。あなたも日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

Aromasticイメージ

LINEUP

AROMASTICとは

手のひらサイズで、
どこでも一緒に
自分だけに香る
アロマディフューザー。

香りはカートリッジ式なので準備いらず。
後片付けやお手入れもいりません。1つのカートリッジに複数の香りが含まれるので、好みに合わせて、瞬時に香りを切り替えられます。

  1. カートリッジセットイメージ

    AROMASTIC本体にカートリッジをセット

  2. ダイヤルイメージ

    ダイヤルを回して香りを選びます

  3. ボタンイメージ

    ボタンを押すと香りが出ます

プロダクト詳細を見る 詳しい使い方を見る