AROMASTIC
ユーザーインタビュー
玉城絵美さん
USER INTERVIEW

玉城絵美さん

H2L創業者/博士/早稲田大学助教

好きなカートリッジ

好きな香り

※製品の感じ方には個人差があり、全てのお客様が同じ使用感を得ることを保証するものではございません。

集中したいとき、リラックスしたいときに、香りを活用しています

様々な肩書きがあって、生活は毎日バラバラです

――まずは、お仕事について教えてください。

「軸となるのは、研究・開発や、H2L創業株主としての経営です。それ以外に、大学で授業をしたり講演会をしたりと、本当に毎日がバラバラです。内閣府でも働いていて、国の科学技術予算の方針を議論する専門委員として、会議に出ることもあります。また、winds大使として『どうすれば理系女性が活躍できるか』という外務省の活動もしています」。

戸田さんインタビューイメージ

――肩書きが色々とすごすぎて、ライフスタイルが想像できません(笑)。

「毎日、決まったところに勤めるというよりは、フリーのコンサルタントに似た生活かもしれません。『実験室で研究開発をする』という割合は多いけれど、色々なところに出向きますね。だいたい朝9時から仕事を始めて、夜12時頃に帰宅することが多いです。色々と終わらないので(笑)、引き続き家で仕事することもあります」。

ここぞというとき、集中力を発揮させるために
香りを使います

――アロマスティックは、どのようなきっかけで出会ったのですか?

「SAP(ソニーの新規事業創出プログラム)です。クラウドファンディングの時点で注目していました。というのも、弊社の代表が、クラウドファンディングの初期の段階で2個も買ったのです。クラウドファンディングだと、すぐに商品が手元に届くわけじゃないし、無駄買いなどする人ではないのに、『いきなり2個も!?』と(笑)。そこで、私も面白そうだと思って支援させていただきました」

――もともと香りのアイテムはお好きなのですか?

「香りは好きですが、香りが強すぎると気持ち悪くなってしまうんです。あと、香水は自分の香りを周囲の人にお知らせするイメージですが、私が探し求めていたのは気分をリフレッシュさせてくれるもの。ロールオンアロマを使っていましたが、香りが1種類しかないのが不満でした。なので、まさにコレなんです!」。

戸田さんインタビューイメージ

――アロマスティックは、どのようなタイミングで使っていますか?

「一番多いのは、講演会の前に集中力を発揮させたいとき。講演中はだいたい三並列で物事を進めないといけなくて、それは『講演会で話す』、『聴講者の様子を見る』、そして『聴講者の様子を見て、専門用語を使うか、どこを重視して話すかなど構成し直す』。これがとても難しくて、終わると毎回グッタリします。私は、論文を書くときは集中し始めるまでに2、3時間かかるのですが、講演は待ってはくれないので(笑)。香りで集中できる環境を整えるというステップが必要ですね。

また、講演会が終わると疲れきっているので、リラックスできる雰囲気の香りをかぎます。本当はお酒を飲みたいんですが(笑)、忙しいと無理なので、香りで切り替えています」。

――その講演会の前と後で、香りは変えていますか?

「今、使っているカートリッジは『AROMASTICカートリッジ for Basic』で、講演前は『バイタリティ』の香りを使用します。すっきりとした樹木系の香りはすごく好きで、気分が上がります。終わった後は『ナイトタイム』や『エキゾチカ』の香りを。落ち着いた香りが気に入っています」。

――日常的というよりは、ここぞというときに使うイメージですね。

「そうですね。講演や大学で集中講義をするときなど、週に1、2回という感じでしょうか。先日も所沢で4日間、集中講義をする機会があったのですが、ツイッターと連動して、ツイッターの質問に答えながら授業を進めるという、非常に大変な取り組みで(笑)。集中しなきゃいけないなと思って、香りで気分を高めていました。20代の頃は、『よし、やるぞ!』と思うと、気持ちとともに集中力もついてきたのですが、最近はアメをなめたりしてもダメだなぁ……と(笑)。モードを切り替えるときに、香りに助けられています」。

香りでコントロールできることは2つあって、
それは集中する環境づくりと、気持ちの安静。

――ご自宅で、何か香りを取り入れていますか?

「強い香りや続く香りが好きではないので、ディフューザーなどは使っていないですね。ハンドクリームは洗い流せるので少し使うぐらいです。

「ただ、香りといってしまうと少し違うかもしれませんが、自宅では文鳥のニオイをかいでいます(笑)。とても癒やされます。2羽飼っていて、1羽は陽射しをあびた布団のようなニオイ、もう1羽はメープルシロップみたいなニオイがするんです。そのおかげで、大きなストレスをためこむことがないのかもしれません。人によっては、猫の肉球だったり、犬の体臭だったり、そういった動物のニオイをかいでストレス発散をしている人は結構いるのではないかと思っています(笑)」。

――(笑)。やっぱり何かしら嗅覚によって気分をコントロールしているということですね。玉城さんからみて、こういう人にアロマスティックを使ってほしいと思うのは、どんな人ですか?

「香りでコントロールできることは2つあって、それは集中力を発揮させる環境づくりと、気持ちの安静。長時間、集中力を要するビジネスパーソンにも使ってほしいですが、精神的に疲れている人にもおすすめしたいですね。私の周りでは、ビジネスマンの反応がとてもいいです」。

パッと起きられるように、
LEDライトを搭載してほしい

――アロマスティックに対して、要望はありますか?

「地味な話ですが、高輝度LEDライトをつけて、光らせてほしいです。朝、起きられないときに、ミント系のすっきりした香りとセットでパーッと光ると、きっと起きられるから(笑)。基本は朝6時に起床していても、前の日に午前3時まで働いたから今日は9時に起きたいなという日もある。そういうこともあるので、自宅では遮光カーテンを使っているのですが、たまに何時かわからなくなるのが怖いんです(笑)。

あと、カートリッジを保管する箱や、首からいつも下げておけるようなネックレスがあるといいなと思います。さらに欲をいえば、絶対に無理だとわかっていますが、文鳥の香りのカートリッジが欲しい(笑)。満足しているようで、色々とありますね(笑)!」

LINEUP

AROMASTICとは

好きなとき、
好きな場所で、
好きな自分に、
香りで切り替え。

香りはカートリッジ式なので準備いらず。
後片付けやお手入れもいりません。

  1. カートリッジセットイメージ

    AROMASTIC本体にカートリッジをセット

  2. ダイヤルイメージ

    ダイヤルを回して香りを選びます

  3. ボタンイメージ

    ボタンを押すと香りが出ます

製品使用イメージ

1つのカートリッジに
5種類の香り。
好みに合わせて、瞬時に
香りを切り替えられます。

AROMASTIC 使用シーンイメージ

手のひらサイズで、
どこでも一緒に。
自分だけに香る
アロマディフューザー。

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