AROMASTIC
ユーザーインタビュー
武田優恵さん
USER INTERVIEW

武田優恵さん

華道家、みどり荘、自由大学運営

「華道家として装花をしているほか、コワーキングスペース『みどり荘』の運営にも携わっており、ワークショップ開催など、個としての活動をしています。」

好きなカートリッジ

好きな香り

※製品の感じ方には個人差があり、全てのお客様が同じ使用感を得ることを保証するものではございません。

深く息を吸う、
そのための空気を良くするために使います

悩んでも時間がかかっても、自分で何かを作り出したい

――まずは、お仕事についてお聞かせください。

「華道家として、イベントやハレの日の装花をしています。あとは、コワーキングスペース『みどり荘』の運営にも携わっています。みどり荘というのは、様々な仕事や国籍、考えをもつメンバーが集まって働けるシェアオフィスのようなスペース。壁がなく、自分のやりたいことができるので、私も自由大学の運営をしたり、ワークショップを開催したり、個としての活動をすることができます」。

「今年から独立したのですが、生活は毎日違うし、自分が目まぐるしく変わっていくのを感じています。装花のオーダーをいただいて、“誰かのため”に働くことはもちろん大切ですが、同様に“自分のため”というのも大切にしたいので、ワークショップを開いたりすることでバランスをとっている部分も。体力的に疲れることはありますが、人にやりなさいって言われてやるのが苦手なので、人間らしく正直に生きている感じはします(笑)。ある程度、悩んでも時間がかかっても、自分で何かを作り出していきたいです」。

武田さんインタビューイメージ

――華道との出会いは、どのようなきっかけだったのですか?

「華道の家に生まれたので、幼稚園のときからやっています。初めは学校教育と同じで型にはめられたような感じがして、楽しいと思えませんでした。でも、続けていくと徐々に様々な疑問や興味が芽生え、それを変えていくことが面白いと感じるように。これまで華道では、花が朽ちたら終わりという考えが当たり前のように思われてきましたが、私はさらにその先を考えたい。その朽ちた花を破棄するときにゴミ箱に入れるのではなく、ミミズコンポストでミミズに食べさせて循環させる方法などは、都会でも広められるのでは?と思っています。また、花を食べてみたり、“生きる”ことにフォーカスした華道を伝えて行く活動をしています」。

幼い頃から、香りや音、
空気の流れに敏感な部分があります

――アロマスティックを購入された経緯を教えてください。

「中目黒のショップで 知り合いが使っていて、惹かれたので購入に至りました。もともと香りが日常に欠かせなくて、自分を整えるためにニールズヤードのロールオンタイプやエッセンシャルオイルの小瓶など持ち歩いていました。でも、たくさん持ち歩くとかさばるし、たまにオイルがバッグの中でもれてベタベタすることもあって(笑)。コレを知ったときは『素晴らしい!』と思いましたね。形がシンプルだし、色々な香りが一つに収まっている。あと、ニールズヤードのエッセンシャルオイルというのもポイントでした! ブランド志向ではないけれど、やっぱり信頼できるって大切。香りに敏感なところがあって、変な調合だと頭が痛くなったりするので……」。

――それはかなり嗅覚が敏感ですね!?

「幼い頃から香りや音、空気の流れなどに敏感です。両親が昔住んでいたこともあって、幼少期にサンフランシスコに行く機会が多かったのですが、公園や街路樹の香りが日本と全く違うんです。ユーカリなどの爽やかな香りが街中にたちこめていて、湿度や空気が心地良いということを幼い頃から知っていたのだと思います。東京に帰ってくると、汚れた都市のニオイに、『これは何だろう!?』という違和感が。あとは、母がアロマオイルを使っていたので、いい香りというものが自分の中に根付いていたんだと思います」。

武田さんインタビューイメージ

仕事の製作は完全に一人での戦い。
香りは欠かせません

――普段、どのようにアロマスティックを使われていますか?

「今、使っているカートリッジは『AROMASTICカートリッジ for Freshness』で、朝にシャキッと目が覚めるようなペパーミントを使ったり、帰るときにベルガモットをかいで落ち着いたり。電車や人込みなどで、周囲のニオイが気になるときはティートリーを使います。シューって音が出るし、たまに人に見られたりしますが(笑)、深呼吸するような感じで使用しています。夜に仕事の製作をするときも欠かせません。納期までに終わらせなければならないし、孤独との戦いなので。漠然と一人で作っていると話し相手がいないので、行き詰まったときや眠くなったときに、深い呼吸をするためのツールとして使っています。普段、自分の呼吸が浅いことに気づいてからは、深く息を吸う、そのための空気を良くするもの、という意味合いもあるのだと感じています」。

――ご自宅でアロマを焚いたりしますか?

「以前は焚いていましたが、やっぱり香りが強い。香りが強いとすぐにそれに慣れてしまって。嗅覚がマヒするのがあまり好きではないので、今は焚いていません。寝る前にラベンダーのロールオンをつけたりはしています」。

カートリッジをセットするときに、
すごくワクワクするんです

――今後、アロマスティックへの要望や期待はありますか?

「最終的には、カートリッジの香りがオーダーメイドで選べるようになるのがなったらいいですね。今は『AROMASTICカートリッジ for Freshness』ですが、次は香りのバラエティに富んでいる『AROMASTICカートリッジ for Basic』にしようかなと考えています。さっぱりするもの、リラックスするもの、自分好みに選べるようになれば、すごく楽しいですよね。

 

私、このカートリッジを入れるとき、すごくワクワクするんです。カートリッジに香りの種類が書かれていて、それ自体は文字が逆向きで印刷されているんですが、本体にセットすると文字がストンと正常な向きで現れるんです。コレを見ると、『おお!』って(笑)。ちょっと機械マニアみたいなところがあるのかもしれませんが、こういう凝っている部分が好きです」。

武田さんインタビューイメージ

――「こんな人に使ってほしい」という人物像はありますか?

「シェアオフィスの受付にいるので、疲れた人をみかけると『これ、かいでみて』ってかがせたりしています。香りをふりまいたりして。疲れている人や悩んでいる人は、もしかしたらストレスの発散方法がわかっていないのでは?と感じることがあるので。そういう人たちがストレスをためる前に気分転換をするツールとして取り入れられたら、すごくいいんじゃないかなと思います」。

撮影協力:みどり荘

LINEUP

AROMASTICとは

手のひらサイズで、
どこでも一緒に
自分だけに香る
アロマディフューザー。

香りはカートリッジ式なので準備いらず。
後片付けやお手入れもいりません。1つのカートリッジに複数の香りが含まれるので、好みに合わせて、瞬時に香りを切り替えられます。

  1. カートリッジセットイメージ

    AROMASTIC本体にカートリッジをセット

  2. ダイヤルイメージ

    ダイヤルを回して香りを選びます

  3. ボタンイメージ

    ボタンを押すと香りが出ます

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