AROMASTIC
ユーザーインタビュー
西村創一朗さん
USER INTERVIEW

西村創一朗さん

株式会社HARES

代表/複業研究家

「副業を通じて、多様な働き方があるということを伝えています。」

好きなカートリッジ

好きな香り

※製品の感じ方には個人差があり、全てのお客様が同じ使用感を得ることを保証するものではございません。

生活の中で香りが習慣化すれば、
いいスイッチになると思う

多様な働き方があるということを伝えていきたい

――お仕事や生活スタイルについて教えてください。

「基本は週休3日スタイルで、週2日は『ランサーズ』という会社で正社員として働いています。残りの2日は、自分の会社である『HARES(ヘアーズ)』で複業研究家として活動することもあれば、理事をしている『ファザーリング・ジャパン』や『フリーランス協会』、さらにCEOをつとめる『BOOK LAB TOKYO』で働く時間も。あとは趣味のような感じですが、『ネタトモ』というIoTデバイスの会社でアンバサダーもつとめています」。

西村さんインタビューイメージ

――ランサーズでは、どのようなお仕事をされているのですか?

「オープンタレント推進室の室長をしています。今年4月にランサーズが『オープン・タレント・プラットホーム構造』というのを新たに発表し、僕はそれに対して『すごくいい!』と共感を発信していたんです。すると、フリーランス協会の理事仲間が社長と引き合わせてくれて、あっという間に『何か一緒にやりましょう』と」。

――そうはいっても、ご自身の会社もありますよね。

「そうですね。なので『週5は無理ですが、週2なら』と。業務委託でもよかったんですが、どうせなら中の人間として同じ船に乗ってやっていきたいと伝え、週2日の正社員として6月から働き始めました。多様な働き方があることを伝えていければと思っています」。

『二兎を追って、二兎を得る』働き方を、
当たり前にしたい

――ヘアーズではどのようなお仕事をされていますか?

「8割がBtoBで、2割がBtoC。BtoCの方が、表に出ている活動としては多いですね。BtoCでは『ヘアーズカレッジ』というオンラインサロンをやっていて、副業難民の駆け込み寺のようなイメージです。特に文系のビジネスパーソンなんですが、『自分がどんなバリュー提供をできるのか』というスキル設定を自覚していない人が多いんです。そこに対して、様々な手助けができればと」。

――BtoBでは、どのような業務内容ですか?

「採用プロデュース、働き方改革コンサル、HR Techの事業創造が三本柱です。米国のギャラップが行った、従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査では、日本って、やる気あふれる社員が100人中6人しかいないらしいんです。それが、どれぐらい危険かというと、世界139位中、132位という下位。僕の長男が23歳になって社会に出る2030年までに、日本を世界で最もエンゲージメントがあふれるような、子どもたちを満を持して送り出せる社会にしたい。勝手に『2030(にーまるさんまる)プロジェクト』って呼んでいるんですけどね」。

―――やる気という点で考えると、会社でやるべきことと、自分のやりたいことのミスマッチを抱えている人も多いでしょうね。

「やりたいことを諦めて今の会社に留まるか、会社を辞めて給料を下げてというリスクをおかすか。その二択しかない場合、ほとんどの人は前者を選びます。家族がいたりするし、合理的な判断だとは思います。ただ、その二択しかないって、どうなの?と。会社を辞めずに、副業で自分のやりたいことをやるという、まさに『二兎を追って、二兎を得る』働き方が当たり前に承認・推奨される世の中にしたいというのが、僕のライフワークですね」。

西村さんインタビューイメージ

目的に応じた香りがパッケージされていて、超イノベーション!

――ご自身のアロマスティックの使い方を教えてください。

「僕は、着席すると、まずダブルクリック(ダブルクリックすると30秒間香り続ける)。目を閉じて香りをかぎながら、2回深呼吸するという使い方。マインドフルネスを取り入れています。『よしっ』と気合いをいれることができるし、気の持ちようかもしれませんが、集中できるように切り替えられる気がします。シュッという音も、スタート感があっていいですよね。あと、『ビジネス』、『スタディ』など、目的に応じて『この香りをかげばいい』ということがパッケージされているのが、超イノベーション。天才だなって(笑)」。

――お好きなカートリッジや香りはありますか?

ベルガモットの香りは好きですね。仕事をがっつりやるときやプレゼン前は『AROMASTICカートリッジ for Business』をよく使っていますが、オフは『AROMASTICカートリッジ for Freshness』が多いかな。シーンに応じて、使いわけています。だからこそ、カートリッジのポータビリティを、もうちょっとなんとかしてほしい(笑)」。

――そこは……こちらとしても課題の一つです。最後に、アロマスティックをおすすめしたい人は、どんな人物像ですか?

「全ビジネスパーソンじゃないですか(笑)。初めてアロマスティックの存在を知ったときに、めちゃくちゃいいなって思いました。価格を考えると高いと感じる人がいるかもしれないけれど、より多くの人に使ってほしいです。みなさん生活の中に香りを取り入れるということが、習慣化すればいいんじゃないかなと。起きたらこの香り、プレゼン前はこの香り、本を読むときはこの香り……といった風に。いいスイッチになると思うんですよね。僕自身、習慣というのは生活の中でとても大切だと思っていて。早起きをするようになってから、心身ともに解放感があります(笑)。2週間ほどで慣れました。あと、この種のデバイスは、実際に手にとって感じてもらって初めて価値がわかり、購買に至るというプロダクト。コワーキングスペースに置いたり、それこそBOOK LAB TOKYOに置いたり、何か一緒にユーザー体験を増やすプロモーションしていきたいですね」。

西村さんインタビューイメージ

LINEUP

AROMASTICとは

好きなとき、
好きな場所で、
好きな自分に、
香りで切り替え。

香りはカートリッジ式なので準備いらず。
後片付けやお手入れもいりません。

  1. カートリッジセットイメージ

    AROMASTIC本体にカートリッジをセット

  2. ダイヤルイメージ

    ダイヤルを回して香りを選びます

  3. ボタンイメージ

    ボタンを押すと香りが出ます

製品使用イメージ

1つのカートリッジに
5種類の香り。
好みに合わせて、瞬時に
香りを切り替えられます。

AROMASTIC 使用シーンイメージ

手のひらサイズで、
どこでも一緒に。
自分だけに香る
アロマディフューザー。

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