AROMASTIC
ユーザーインタビュー
小竹貴子さん
USER INTERVIEW

小竹貴子さん

クックパッド株式会社

ブランディング・広報事業 担当VP

「7歳と4歳の娘がいます。仕事と育児、両立できてはいないし、毎日バタバタしています。」

好きなカートリッジ

好きな香り

※製品の感じ方には個人差があり、全てのお客様が同じ使用感を得ることを保証するものではございません。

意志を整えるきっかけとして、
香りは欠かせない存在です

仕事と育児の両立に葛藤はあるけれど、
すごく充実しています

――お仕事など、普段どのようなライフスタイルか教えてください。

「私はクックパッドの初期メンバーですが、当時は編集長を務めていました。5年前、40歳を機に、一度退社してフリーランスになりましたが、日々仕事を続けていく中で、一人で仕事をする限界や、料理の楽しみを多くの人に伝える仕事にもう一度チャレンジをしたくなり、昨年4月にクックパッドに戻りました。今は料理を作ることの価値や楽しさ、そしてクックパッドのサービスの魅力を日本だけではなく世界に伝える仕事をしています。」

小竹さんインタビューイメージ

――プライベートはいかがですか?

「7歳と4歳の娘がいます。仕事と育児、両立できてはいないし、毎日バタバタしていますが、生活はとても充実しています。上の子は小学校に、下の子は幼稚園に通っています。育児をするのは母親、父親だけじゃなくて、学校や幼稚園の先生、おばあちゃん、おじいちゃん、近所に住むママ友達、ベビーシッター、そして私の仕事を手伝ってくれている学生インターンなど、色んな視点を持っている人に支えられて、なんとかできている状態です。その環境を子供たちは楽しんでいるようですが、大きくなった時にあの時寂しかったって言われるのかもしれないですね(笑)」

――職場では責任のある立場だと思いますが、プライベートとの両立について葛藤などはありませんでしたか?

「葛藤はずっとありますね。その中でも、日々が楽しい、充実してるって言えるようになったのは本当に最近。そう言えるようになった理由は、葛藤とか両立のモヤモヤはずっと続いていくんだろうな、うまくつきあおう、と振り切れたから。気持ち的にずいぶんと楽になりました。少し前まではいい母親のフリをして(笑)、人に『仕事も育児も両立できている』って言っていたこともありますね。できない自分に嘘をついていた。そのジレンマによるストレスから、気分の浮き沈みが激しかったと思います。」

気持ちを切り替えるために意識しているのは、
『環境』と『香り』

――気持ちのセルフコントロールで、取り入れていることはありますか?

「自分自身、気持ちの切り替えが苦手だと自覚しているだけに、環境を変えることで切り替えをすることを意識的に行っています。疲れがたまると気分転換に遠くまで一人でドライブしたり。原稿を書く時は、オフィスではなく景色の良い喫茶店に出かけてみたり。ちなみにクックパッドのオフィスも、かつては目指す事業の方向性によってよく場所を変えていました。たとえば、上場した後ですが、売り上げよりもサービス価値の向上に会社の方向を向くフェーズになった際は、近くにスーパーも多く生活者が多く住む街に移転しました。

小竹さんインタビューイメージ

また、香りでの切り替えは日常的に行っています。子どもの頃からポプリとか大好きで、お小遣いをためて買ったり、自分で作ったりしていました。お花より、木系の爽やかな香りが好きですね。目を閉じると森にいるような感覚になります。アロマも好きで、アロマテラピー検定の資格もとりました」。

シュッと香らせることで、一瞬、自分だけの時間を取り戻せる

――アロマスティックを知ったきっかけを教えてください。

「ミーハーで新しいものが好きなんです。趣味は、スーパーマーケットやディスカウントストアで新商品のチェックすること。家電量販店も大好き。ファッションより新しい技術を取り入れた家電は見ていて楽しいですね(笑)。その中でアロマスティックと出会って、面白いなって。これまで、ありそうでなかったんですよね。

先ほども言いましたが、アロマは昔から好きですが、どうしても朝つけたらそのまま。小瓶に入れて持ち歩いたりもしたけど、気分を変えたいと思ったときに香りが1種類しか選べず……。とはいえ、何本も持ち歩けませんから。アロマスティックは1つで5つの香りが楽しめるのが素敵ですね。

だから、クラウドファウンディングの時に購入し、すぐに『コレいい!』ってやたらと周りの人にも薦めていたんです。それが耳に入ったのか、(アロマスティックの開発者の)藤田さんと話す機会があって、開発ストーリーを聞くとますます好きに。単に『これ売れそうだな』というのではなく、きちんと意味を持って作っている。よりファンになっちゃいました」。

――普段、どのように使っていますか?

「職場のデスクに置いています。タイミングやルールは特に決めていませんが、香りを欲しているときにシュッと短く。ミーティングが多いけど、これを香らせることで一瞬、自分の時間になれるんです。心がすっと落ち着いて、意志を整えるきっかけというか。中でもウーマンズバランスの香りがお気に入りで、先になくなることが多いです。普段はクルクル回しながら身体や心が欲している香りを楽しんでいます。あと自宅では、寝る前にベッドのそばでシュッとして、気持ちを落ち着かせてから眠りにつくこともあります。

小竹さんインタビューイメージ

また、これは私だけの使い方ですが、ハンドクリームも好きで色んな香りのものを職場に揃えているのですが、アロマスティックは併用しても張り合わない香りの強さもちょうどいいですね。購入当初は、実は少しだけ物足りなさを感じたこともありました。『もっと香ってほしい!』と。でも、使っているうちに、香りを組み合わせられる部分がいいと思うように。香水も使いますが、香りが重なっても問題なく、ミックスを楽しめる。そこも魅力です」。

――こういう人にアロマスティックをおすすめしたい、という人物像はありますか?

「私は男性におすすめしたい。実際にプレゼントしたりもします。」。

――男性に、というのは何か理由があるんですか?

「男性の方が、気持ちの切り換えが苦手な気がして。私はあんまり上手じゃないけど……女性の方が断然、切り換え上手で快楽に能動的で貪欲だと思います。女性は忙しいって言っていてもネイルサロンに行く時間をがんばって作りますが、男性で忙しいって言っている人は、本当に見るからに忙しそう。こうやって香りで気持ちを切り替える方法を知らない人が多いのかも、と感じます」。

――実際にプレゼントされた方からの感想はいかがですか?

「オシャレなおじさまには、特に評判いいですよ。見た目もかっこいいし、女のコとのトークにも使えるし(笑)。先日、仕事で色々とお世話になっている方に、お礼も兼ねてプレゼントしたところ、私以上に日常的に使ってくれているようです」。

香りも料理も共通点が多い。もっと価値が広まってほしいです

――今後、アロマスティックや香りに対して、期待することはありますか?

「機能的な部分は進化していると思うのでおまかせするとして(笑)。香りの良さが多くの方にもっと広まってくれるといいなと思いますね。香りって学術的にもいいと実証されている部分が多いのですが、まだファッションの一部としてしか捉えられていない人も多いかもしれません。料理の価値に関しても、理解されているのはまだ一部です。栄養学などサイエンスの部分と、そうではない“心地良い”とか“楽しい”という部分。香りも料理も、両方を兼ね備えています。そんな多様な価値がもっと伝わるといいなと思いますね。

まずは使わないとわからないから……年配の方をはじめ、幅広い人に使ってほしいですね。色々と話してきましたけど、やっぱり香っているととにかく気持ちがいいんです(笑)!」

撮影協力:336ébisu

LINEUP

AROMASTICとは

手のひらサイズで、
どこでも一緒に
自分だけに香る
アロマディフューザー。

香りはカートリッジ式なので準備いらず。
後片付けやお手入れもいりません。1つのカートリッジに複数の香りが含まれるので、好みに合わせて、瞬時に香りを切り替えられます。

  1. カートリッジセットイメージ

    AROMASTIC本体にカートリッジをセット

  2. ダイヤルイメージ

    ダイヤルを回して香りを選びます

  3. ボタンイメージ

    ボタンを押すと香りが出ます

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